非認定の修理サービスの料金と時間

業者独自の基準で行う修理は短時間で済むことが多い

Apple社の認定を受けていない修理業者は独自の基準に基づいてiPhone修理を行います。基本的には破損した部品の交換と、その部品が関係する機能の動作チェックが修理の内容です。修理対象の部品に関係する所だけを扱うので時間がかかりません。破損の程度によっては数十分で修理が終わることも珍しくありません。そのため、急いで直してほしい場合は非認定の業者にお願いするのが最適と言えます。逆にApple社の認定を受けた修理業者はApple社が作成したマニュアルに沿って修理を行うため、非常に長い時間がかかってしまうのです。iPhoneのすべての機能の動作チェックや部品の分解を行うので、わずかな不具合も見落としません。

質の高い修理を期待できますが、非認定の業者なら数時間で済む作業が数週間以上の日数を要することもあります。

メーカーの純正品を使わないので安く済む

非認定業者のiPhone修理は複数の部品交換を要する作業でもその多くは安価で済みます。Apple社の認定を受けた業者なら一万円かかる修理が、非認定業者なら約七千円から八千点ほどに下がります。修理の内容によっては半額ほどまで安くなることもめずらしくありませんが、これは使用する部品がメーカーの純正品では無いのが大きな理由です。非認定業者はApple社の純正品を新品で入手することができません。そのため、修理用の部品は他メーカーの代替品を使うことになります。他メーカーの部品は純正品よりもはるかに安価な物が多いので修理代金も安く設定することが可能です。安価な部品ですが正常に動くための品質基準はクリアしているので直した直後に故障する心配はほとんどありません。

15分でiphone6sのバッテリー交換をしてくれる店舗があります。バッテリー交換することで充電の持ちも元通りにすることが可能です。