Apple認定の修理サービスのデメリット

利用者が多く、急な修理に対応してもらう事が難しい

Apple認定の修理サービスを行っている正規店は、利用者が多いといったデメリットが存在します。急にiPhoneの調子が悪くなったからといって、すぐに状態の確認や修理をしてもらう事は出来ません。予約をしていない場合だと、1時間以上待たされる事も珍しくありません。また、Appleのホームページ等から当日予約をしようと思っても、既に予約が埋まっているというケースがほとんどです。繁華街の中にある正規店では、平日の午前中といった比較的利用者の少ない時間帯でも数日以上待たなければ修理サービスが受けられません。急にiPhoneが壊れて使えなくなった場合でも、代わりになるスマートフォンを持っていないと代替のiPhoneを貸してもらうまで何も出来なくなってしまいます。

故障の程度によっては当日中にiPhoneが戻って来ない場合がある

簡単に直る故障であれば、受付から10分程度で修理が終わる事もあります。しかし、故障の原因が分からなかったり、工場に送ってから修理する必要がある場合は、当日中にiPhoneを受け取る事が出来ません。正規店に在籍しているスタッフ全員が修理を行えるわけではないので、修理が出来るスタッフが他のお客さんの接客をしていたり、修理しなければいけないiPhoneが多かったりすると長時間待つ事になります。また、使用しているiPhoneを非正規店以外で修理した事がある場合は、改造品となりApple認定の修理サービスが受けられません。iPhone内部のパーツだけではなく、ガラス等の外側のパーツ交換も改造品になるので一度でも非正規店で修理をしている場合は正規店にiPhoneを持ち込んでも無駄足になってしまいます。

iphone5sの修理はまだ行えるようになっています。そして、デバイスの性能も現在十分なスペックを誇っていますから十分使えます。